働く車
働く車といえば、消防車や救急車、郵便配達の車、ゴミ回収の車、と、たくさん浮かんできます。
でも、もっとも車が働いている、と、感じさせるのは、ショベルカーかな、という気がします。
先日、家の横の川の堤防が崩れてしまって、その応急工事の際に、一生懸命働いていたショベルカーは、とても印象的でした。
狭い場所での作業でしたから働くショベルカーは、車両重量が6トン未満の、ミニ油圧ショベルでしたけれど、小さいだけに、何だかとても一生懸命働いている感じで、思わず暫く眺めていてしまいました。
瓦礫を運び出す車も、機材を運ぶ車も、どれも働く車には違いないのですが、ショベルカーの場合、アームの曲げ伸ばしの動きが、働く人の動きとダブるから余計に働く車のイメージになるのかもしれませんね。
空港で働く
空港で働くための職種は、多種多様、とてもたくさんあります。
以前はスチュワーデスと呼ばれていた、客室乗務員であるフライトアテンダントや、地上のスチュワーデスともいえる、グランドホステスをはじめ、操縦士、副操縦士、整備士、機内通訳、機内食工場、動物検疫所、国際貨物、等、通常あまり人の目に付かない職種まで含めると、空港、と、一口に言っても、本当にたくさんの働く場所や職種があるものです。
空港で働く仕事の大半は、その場所柄的な華やかそうなイメージとは裏腹に、とてもハードで案外、肉体労働、その上、とても責任の重い仕事が多いです。
地道に努力できることや、人との協調性が空港で働くためには、とても求められるようです。
日本で働く外国人
日本で働く外国人はとても多いですが、外国人が日本で働く際の、就労できる在留資格は何気に複雑で、細かい規則があるので注意が必要です。
永住者・定住者・日本人の配偶者がいる・永住者の配偶者である…といった場合には、外国人であっても、問題なく何の制約もなく、日本で働くことができますが、それ以外の場合は、何らかの就労が可能な在留資格を得る必要がありますし、たとえ就労が可能な在留資格を得ていたとしても、仕事の内容によっては働くことができない場合もありますので注意が必要です。
外国人が日本で働く場合、短期であれば、ワーキングホリデーという手がありますし、留学生は、時間の制約はあるものの申請して許可を得れば、アルバイトをして働くことができます。



